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えび田

水産業界における病原菌

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えび田

今日はヒトではなく、エビの健康をご紹介します

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マングローブ1

 

マングローブ酵素 N-ZYME®(エヌザイム)をご紹介して最も多く質問される内容です。

 

マングローブのことは結構皆さん知っているのですが、そこから何故酵素が出来るのか?

疑問に思われる方が多いので改めてご紹介させて頂きます。

 

酵素原料 エヌザイムとは?

エヌザイムはタイのマングローブで開発された酵素原料なんですが、

マングローブはとても素晴らしい自然のパワーを持っているのですが何かわかりますか?

 

 

それは水質浄化能力です。

マングローブは御存知の通り、河口付近に生息している植物です。このマングローブの群生地帯には天然の水質浄化能力が携わっているのです。つまり、汚い川の水が海に流れ込む前にマングローブの群生地帯を通過することで水が浄化され、綺麗な水が海に流れるようになっているのです。

 

マングローブってスゴくないですか?

 

マングローブの凄さはまだまだ続きます。

マングローブが生息しているエリアは流れが緩やかで、川から流れてきた有機物やゴミが堆積しやすい環境であり、尚且つ、潮の満ち引きで水に浸かったり、干潟になったり、更に言えば海水が入ったり淡水が入ったりと環境が常に変化する土地に生息しています。

これは植物にとっては環境変化が激しく非常に過酷な環境です。

 

そんな環境下においても生息できるマングローブは非常に強いパワーを持っているのです。

 

そのパワーこそが酵素原料エヌザイムの元となっているものなんです。

 

 

そのパワーの源はいったい??

このパワーの源はマングローブの土壌に生息する微生物(菌)にあります。

マングローブの土壌には過酷な環境にスグに適応しながらマングローブが生きる環境を作り出す微生物が存在します。

彼ら微生物の働きと、微生物が作り出す酵素がマングローブの水質浄化力を生み出していたのです。

 

つまり、酵素原料エヌザイムはマングローブ由来の微生物と微生物が作り出す酵素を商品化した商品なのです。

 

マングローブ由来の自然のパワーを持ったエヌザイムは水質浄化能力は勿論の事、土壌改良や畜産飼料、健康食品の酵素原料としても使用されています。

 

様々な分野でエヌザイムを通じてマングローブ由来の浄化能力が活用されています。

 

それ故に「マングローブ酵素」と言われるようになったのです。

 

【関連記事】

健康雑誌「壮快」にマングローブ酵素食品として記事で紹介されました。

 

最後に

こちらのブログでは・・・

酵素を中心に日常に役立つ健康情報を日々配信しています。

今日からできる簡単健康法などもご紹介しますので気になる方は下記からコンタクトしてくださいね。

 

 

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マグロ

今日は養殖のお話をさせて下さい。

「健康の話じゃないならいいやー」って思った人、このブログを折角読むキッカケがあったのなら読んでみてください。健康思考の目線からも養殖をご紹介しますし、普段感じる事のない社会の流れを「健康・酵素・菌・養殖」を通じてわかりやすく説明します。

 

カラダの事を考えながら「今の養殖業界を覗いてみる」

 

先ずは皆さん「養殖」っと言うと「いや、やっぱり天然ものでしょ!」「近大マグロだ!」

などイメージされる方が多いのではないでしょうか?

 

ここ数年世界的に養殖魚を食べる機会、飼育する量が増加してきております。

 

その理由は・・・世界人口の増加

 

【今後世界的に人口が増えるのは避けられない未来です。】

魚は人間にとって貴重なタンパク源になります。現在日本では魚の消費が少なくなってきていますし、お寿司文化のある日本は生の魚を食すので「養殖より天然モノ」という認識が強く、海外と比べても養殖量も少なく、技術も欧米に比べ遅れています。しかし、近年「近大マグロ」を初め、大手企業も養殖業界への参入が増え始めております。

 

【水耕栽培(植物工場)の次は陸上養殖だ!】

近年いたる企業が水耕栽培で安心安全な野菜を生産する水耕栽培(植物工場)への参入が盛んです。一方で養殖業界は植物工場と比べるとまだまだ参入が少ない業界です。その理由は簡単に言うと植物より魚を育てるほうが難しいから、日本は海に囲まれているからです。

 

【なぜ養殖が難しいのか?】

養殖には海で育てる養殖と陸で育てる養殖があります。今注目を集めているのは陸上の方です。理由は海上養殖は環境被害が大きいからです。与えた餌が原因で水質を汚すからです。環境に配慮しつつ生産を行う完全陸上養殖技術の工場に向けて水産庁初め各社企業が集まり技術力の向上を図っています。(今回のセミナーも水産庁と合同プロジェクトを行う企業が集まり開催しているものです。)

 

【水質管理が難しい】

魚が排出するウンチや尿を水を捨てること無く循環させて綺麗にすることが大変なんです。

 

【ここで活躍する「菌」】

この排泄物を分解し、水を綺麗にするのが「菌」なんです。

陸上養殖でもこの「菌」をいかに活躍させるか?

どんな「菌」を使うのか?

まだ見ぬ「菌」を発見できないか?

 

常に菌と戦っていると言っても過言ではありません。

 

 

【健康分野でも「菌」】

このブログを読んでくれている方はわかると思いますが、最近は健康分野でも「菌」です。

腸内環境(腸内フローラ)を良くする「菌」が免疫を高めると言われております。

【腸内環境(腸内フローラ)についてもっと知りたい人は下記をクリック】

N-ZYMEと腸内フローラ

腸内フローラとメンタルが深く関わりをもっている2つの理由

 

 

【色んな分野で「菌」が着目されている】

このように養殖業界でも「菌」が活躍・注目されている事は知らなかったんでは無いでしょうか?

以前農業でも「菌」が大切と話しましたが、

酵素の大切さをもっと理解したい人は農業から酵素を考えるともっとわかる1話

もう生野菜酵素じゃないの?酵素の常識 【農業から酵素を考える2話完結編】

それだけ、人間や動植物にとって「菌」は有益なものなんです。

 

 

だから・・・

私も色んな業界にお邪魔します。

 

私達が扱うN-ZYME®(エヌザイム)はマングローブ由来の菌から産まれた酵素です。

 

だから・・・

菌が必要なところで

安心・安全・自然由来のN-ZYME®が必要とされるんです。

 

私達は既にタイを初め、複数の国でN-ZYME®を使った養殖を業を行っています。

N-ZYME®の使用方法は通常の商材とは異なり、水質管理のみにとどまらず、魚やエビの餌としても与えています。

いわゆる、魚やエビにもN-ZYME酵素サプリメントをあげています。

なんて、贅沢な魚とエビなんでしょうか!

N-ZYME®育ちのエビ@タイの情報はこちら

N-ZYME®でEMSの発症0%、生存率90%のエビ農家 in タイ

 

N-ZYME育ちの元気な野菜や魚、エビなどが日本の食卓に並ぶ日が来ますよ!

 

サプリメントから食事まで健康と食べる喜びを与えるべく私達は日々精進しております!

 

N-ZYME®を通じて→健康→食→水産業界の「今」を見た感想はいかがだったでしょうか?

こんな繋がりで多分野をお話出来るのは弊社N-ZYME®ならではかと思います。

 

健康に興味がある方も、水産、農業に興味がある方】

 

いかがでしょうか?

業界の中で行っている流れや経済背景を理解した上で店頭に並ぶ商品を眺めるとまた違った思いを受けるのでは無いでしょうか?

 

普段みんさんが知り得ない、感じ得ない情報をお伝えできればと思い、今日はこんな記事にさせて頂きました。

 

最後に・・・

こちらのブログでは・・・

微生物酵素N-ZYME®の商品情報や日常に役立つ健康情報を日々配信しています。

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EMSの発症0%、生存率90%!水質改善・水質管理・病原菌対策・飼料(餌)としての利用

えび田

今回はN-ZYME®(エヌザイム)の水産現場での使用例をご紹介致します。

前回の記事ではN-ZYME®(エヌザイム)の病原菌に対する抑制効果についてお話をしました。

簡単に説明しますと、N-ZYME®(エヌザイム)に含まれる微生物は病原菌の成長を阻害するような成分を産生しており、その効果によってビブリオ菌やE.コリ菌といった病原菌の成長を阻害します。詳しい産生物質や病原菌については前回の記事「N-ZYME®の病原菌に対する効果」を御覧ください。

今回のテーマであるエビについても病原菌が関係しています。

弊社のあるタイは世界でも有名なエビ養殖の産地であり、エビ消費量の多い日本に対してタイから多くのエビが輸出されております。しかし、近年EMSという謎の病気が流行り、東南アジアやタイを中心にバナメイエビという種類のエビ産業に甚大な被害をもたらしました。本来エビは非常にストレスを感じやすく弱い生き物ですので、チョットした環境の変化や水質の悪化で大きなストレスが加わり容易に死に至ります。そのため、弱いエビにとってEMSの様な病気が一度発症してしまうと一気に広がり、大きな損害をもたらします。

また、EMSの最も問題となる点は解決策が見つかっていない点です。原因菌は腸炎ビブリオであることが米国の研究グループが発表しておりますが、決定的な解決策は見つかっていません。かといって、抗生物質や薬剤を大量に使用するとエビを食する人間に大きな被害をもたらすことになります。ただでさえ、近年のオーガニック思考と環境保全思考に伴いエビ養殖に関する抗生物質の使用は厳しく管理されておりますので打つ手がない状況で、エビ養殖を辞める農家さんも沢山出ているのが事実です。

 

そんな中、弊社では10年ほど前からタイ南部のエビ養殖地域にてN-ZYME®によるエビ養殖に関わってきております。

現在のN-ZYME®の使用方法は大きく分けて下記3つに分類されます。

①:稚エビ養殖(ハチェリー)段階で水質管理と病原菌対策としてN-ZYME®入りの水で飼育されております。

稚エビは酵素の沢山ある環境で免疫をつけ、病原菌から守られながら育っています。

②:エビ田の水質管理

エビ養殖の最も重要なポイントの1つが水質管理です。1つの池で多くのエビを養殖しますので大量の排泄物が発生します。

また、エビは脱皮を繰り返しますので脱皮殻もまた水質を汚す原因であり、エビのストレスとなる原因となります。そのため、エビ農家さんは毎日水質管理し、アンモニアや硝酸態窒素の数値をチェックしています。これら有機物の分解やアンモニア、硝酸態窒素の減少、維持にN-ZYME®が一役かっています。

③:エビの酵素サプリメント(飼料として与える)

人間同様、エビの餌にN-ZYME®を混ぜて給餌しております。餌に混ぜて与えることでエビの体内環境を良くし、病気に負けない強いエビを育てます。また、飼料効率が上がり、成長率のUP、致死率の減少が確認されています。

 

このように、稚エビから育成まで一貫してN-ZYME®を使用して管理するマーケットがタイ南部で形成されております。

また、事実EMSの発症が問題となる中、N-ZYME®管理されたエビ農家ではEMSの発症0%、生存率90%と脅威の数字が出ておりす。

そして何より、N-ZYME®はエビの飼育に適した環境であるマングローブから生まれたオーガニックの商材ですので、ヒトや動物、環境に有益はあっても害は無い商材なので環境や健康を気にすること無く使用することが出来ます。

エビ養殖はまさにN-ZYME®による体内管理と体外管理をおこなっている良い例です。

近年人口増加に伴う食料供給の確保として水産業界は発展を求められる時期に来ております。その一役をN-ZYME®を通じて担うことが出来るよう取り組むとともに、今後は人間同様N-ZYME®を利用したエビや水産物のN-ZYMEサプリメントの開発も検討していきたいと考えております。「安全で美味しく、元気な水産物を育てるために」

エビや水産養殖でのN-ZYME®を使用した管理にご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

写真(1枚目:綺麗な透明なエビ 2枚目:水質検査 3枚目:米粒以下の稚エビ)

エビ水質検査稚エビ